私たちの使命
かわくじアニマルレスキューは、2019年に茨城県で設立されました。動物を大切に思う有志が集まり、特に助けを必要としている動物たちに安心して過ごせる場所を提供することを目的に活動を始めました。
私たちは、預かりボランティアやボランティアスタッフによるネットワークで活動しています。生まれたばかりの子猫、病気やケガをした動物、高齢の動物たちが、安心して暮らせる「ずっとのお家(里親様)」を見つけるまで、必要なお世話やケアを行っています。
また、TNR活動(捕獲・不妊去勢手術・元の場所へ戻す活動)を通じて、地域にも貢献しています。外で生まれる子猫が増え続ける状況をなくすため、TNRの大切さを地域の皆さまに伝えながら、活動の輪を広げています。
地域とのつながりを大切にし、茨城県で暮らすすべてのペットや動物たちの生活をより良いものにすることを目指して、これからも活動を続けていきます。
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私たちはどのようにして事業を始めたのか?
当団体の創設者は、2017年に初めて猫を保護したことから活動を始めました。間もなく、彼女は保護を必要とする野良猫や子猫がもっと多くいることに気づきました。2匹の猫を保護し、自分のペットにした後、保護活動をやめたくはないものの、すべてを飼い続けることは不可能だったため、最初の2匹の子猫、カワとクジを迎え入れ、保護活動を始めました。茨城県にある創設者のお気に入りのビーチ、カワラゴとクジハマにちなんで名付けられたこの2匹の子猫が、今日私たちが知るカワクジ動物保護団体の始まりとなりました。
地域社会からの圧倒的な支援のおかげで、この夢は生き続け、やがて志を同じくする人々が集まり、困っている人々を助けるという一つの目標を掲げたチームが結成されました。私たちはこの活動を続け、将来さらに多くの人々の命を救い、生活を改善できることを願っています。












